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【実例あり】エンジニアの多様なキャリアパス
エンジニアのキャリアは技術の進化とともに多様化しています。スタートアップ、マネジメント、スペシャリストなど、様々な選択肢の中から自分に合った道を見つけましょう!
公開日:2025年2月26日
目次
受託企業 → 自社開発 → 独立
受託企業 → さらなるスキルアップができる受託企業→ 独立
受託企業 → 自社開発 → 昇進してマネージャークラス
受託企業 → 自社開発 → 特定技術のスペシャリスト
まとめ
エンジニアとしてのキャリアパスは、一つではありません。
たとえば、受託開発企業からスタートする場合、その先には様々な可能性が広がっています。技術力を活かして起業家を目指すのか、組織のリーダーとして活躍するのか、それとも専門分野のエキスパートとして歩むのか。
あなたの目指すキャリアの実現に向けて、4つの代表的なキャリアパスとその特徴を詳しく解説します。
受託企業 → 自社開発 → 独立
このキャリアパスでは、受託開発企業で経験を積んだ後、自社開発企業に転職し、最終的には独立して自身のスタートアップを立ち上げることを目指します。
メリット
幅広い技術経験を積める
受託開発企業で様々なプロジェクトに関わることで、多様な技術スキルを習得できます。
製品開発の全工程を理解できる
自社開発企業での経験を通じて、製品の企画からリリースまでの全工程を理解できます。
自らのビジョンを実現できる
独立することで、自分のアイデアやビジョンを直接形にすることが可能になります。
デメリット
キャリアの転換期に適応が必要
受託から自社開発、そして独立と、各段階で異なるスキルや適応力が求められます。
独立のリスクがある
スタートアップの成功は不確実であり、リスクを伴います。
例えば、5年間の受託開発経験を持つエンジニアが、自社開発企業に転職し、2年間の製品開発経験を積んだ後、スタートアップを立ち上げるケースを考えてみましょう。受託開発で培った幅広い技術力と、自社開発で学んだプロダクト思考が、起業の大きな強みとなります。
このようにして、多くの技術者が独立して成功を収めています。
受託企業 → さらなるスキルアップができる受託企業→ 独立
このキャリアパスは、受託開発企業での経験を重ね、特定の分野での専門性を深めた後、フリーランスとして独立するものです。
メリット
特定分野で深い専門性を獲得できる
一つの技術領域に集中してスキルを深めることで、高度な専門知識を得られます。
多様なプロジェクト経験が積める
受託企業での多様なプロジェクト経験が、独立後の信頼性を高めます。
高単価のフリーランスとして独立しやすい
専門知識があることで、高単価でのフリーランス契約が可能です。
デメリット
特定技術への依存リスク
特定の技術に依存しすぎると、その技術が廃れた場合にキャリアに影響が出る可能性があります。
製品開発の全サイクルを経験しにくい
受託開発では、全工程を見る機会が限られることがあります。
特定の技術領域に特化する場合、その技術のコミュニティ活動に積極的に参加しましょう。技術力向上だけでなく、将来の独立時の人脈作りにもつながります。
受託企業 → 自社開発 → 昇進してマネージャークラス
このキャリアパスでは、受託開発企業での経験を活かして自社開発企業に転職し、さらにマネジメントスキルを磨いてマネージャークラスに昇進します。
メリット
技術とマネジメントのバランスが取れる
技術スキルとマネジメントスキルの両方を磨くことができます。
大規模プロジェクトに携われる
マネージャーとして、大規模なプロジェクトをリードする機会があります。
組織全体に影響を与えられる
マネージャーとして、組織の成長や方向性に大きな影響を与えることができます。
デメリット
直接的な技術業務が減少する
マネジメント業務が増えるため、直接的な技術作業に関わる時間が減少します。
マネジメントスキルの習得に時間がかかる
効果的なマネジメントスキルを習得するには時間がかかります。
早い段階から、小規模なリーダーシップの機会を求めましょう。例えば、新人教育を担当したり、小さなチームのリーダーを務めたりすることで、マネジメントスキルを徐々に身につけていけます。
受託企業 → 自社開発 → 特定技術のスペシャリスト
このキャリアパスは、受託開発企業での経験を活かして自社開発企業に転職し、特定の技術分野でスペシャリストとしてのキャリアを築くものです。
メリット
特定分野で非常に高い専門性を獲得できる
特定の技術分野で専門性を高めることで、その分野のエキスパートとして活躍できます。
技術コミュニティでの知名度が上がりやすい
スペシャリストとして認知されることで、技術コミュニティでの知名度が上がります。
難易度の高い技術的課題に挑戦できる
高度な専門知識を活かして、難易度の高いプロジェクトや技術的課題に挑戦できます。
デメリット
キャリアの選択肢が限定される可能性がある
特定の技術分野に特化することで、キャリアの幅が狭くなる可能性があります。
技術の進化に常にキャッチアップする必要がある
最新技術の動向を常に追い続ける必要があります。
例えば、受託企業で3年経験を積んだ後、AI開発を行う自社開発企業に転職したエンジニアを想定してみましょう。このエンジニアが機械学習の専門家としてキャリアを積み、情報発信をしていくことで業界でも一目置かれるAIエキスパートになる可能性があります。そうなれば、難易度の高いプロジェクトを任されるようになり、特定技術のスペシャリストとしてのキャリアを確立できるかもしれません。
まとめ
エンジニアのキャリアパスは、技術の進化とともにますます多様化しています。
起業家として新しい価値を創造する道、組織のリーダーとして大きなインパクトを生み出す道、専門分野のエキスパートとして技術の深みを追求する道などそれぞれに独自の魅力があります。
大切なのは、自分の価値観や目標に照らし合わせ、最も自分らしい道を選ぶこと。
この記事で紹介した4つのパスは、あくまでも一例です。実際には、これらを組み合わせたり、まったく新しい道を切り開いたりすることも可能です。変化の激しい時代だからこそ、自分の強みを活かし、情熱を持って取り組める道を選びましょう。
記事はこれで終了です。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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